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2012年 01月 10日
ストレス
↓ 首~肩こり、腰痛、顎関節症など ↓ 自律神経(交感神経)が常に緊張してくる ↓ 白血球に影響が出る (顆粒球が増える、リンパ球が減少する・働きが悪くなる) ↓ 癌になりやすくなる 副交感神経(交感神経の逆の作用)が優位になる ↓ 白血球に影響が出る (顆粒球が減少する、リンパ球が増加する) ↓ アレルギー傾向になる (参照:免疫革命) ヒトの身体には免疫力がありますので、その働きを十分に活かせていれば、 風邪や花粉症などに対処できるのではないかと思います。 ![]() 生活習慣によって足の長さに変化が出てきます(腰痛、背中の張りなど) ![]() 調整後 平戸矯正院 (横浜市戸塚区) 2011年 11月 06日
「朝起きたら首の筋が痛かった」という経験は誰しもがあると思います。
・左右どちらかが痛い ・首が回らない(曲がらない) ・じっとしていても不快感がある 【寝違えの原因】 ・前提として首~肩にかけての筋肉(僧帽筋:そうぼうきん 肩甲挙筋:けんこうきょきん) に疲労の蓄積があります。とくにデスクワークや荷物の運搬作業などで疲れがちです。 ・枕の高さが合っていないと寝違えを誘発します。 具体的には高すぎず、低すぎない高さが理想的です。 × 厚すぎる固い枕、ベッドの背もたれを起こして寝ている、頭や背中に枕が当たっている ○ 首の後ろに枕の中心を当てる ![]() (首の骨の模型/後面) 首の骨というのはCカーブを描いています。 カーブに不自然な力を加えると、筋肉にストレスがかかり、寝違えを誘発してきます。 平戸矯正院 (横浜市戸塚区) 2011年 07月 26日
顎の関節が悪くなると口が開きにくくなります。
正常では指を曲げた状態で3本分開くとされています。 ![]() これなら比較的容易に開くと思いますが… ![]() 曲げた状態だとギリギリです。 人によっては顎が痛くなるかもしれません。 なぜ口が開きにくくなるかというと、顎の周辺の筋肉が硬くなっているからです。 【主な原因】 ・よく重い物を持つ ・姿勢が悪い(肩の高さが左右で違うなど) ・精神的なストレス ・虫歯(歯ぎしり)など 顎の問題に加えて、のどにも症状を出すかもしれません。 のどには舌骨(ぜっこつ)という舌の基礎の骨があります。 舌骨は顎の骨と筋肉で繋がっています。 例えば、顎の骨が1ミリ上に移動したとします。 そうすると、舌骨と顎との間にある筋肉がこれを戻そうとして 緊張してきます(首の前側が張る、のどの違和感など)。 唾液腺も影響を受けるかもしれません。 からだが緊張すると唾液が粘液性になります (のどの通りが悪い、咳、声がれなど)。 平戸矯正院 (横浜市戸塚区) 2011年 05月 11日
通常の背骨のカーブ
![]() 前彎(ぜんわん)過度 ![]() この姿勢というのは腰が反るため、 脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)という 背中にある筋肉が強張ってきます(腰痛)。 また、脊柱管(せきちゅうかん)という背骨にある 神経の通り道も狭くなるといわれています。 過労などで一時的なものなら良いのですが、 職業病やスポーツで生じた場合は要注意です。 筋力バランスが崩れている場合は、 休んでいてもあまり良くなりません。 骨盤筋の大腰筋(だいようきん)を鍛える必要があります。 【大腰筋の鍛え方】 ①足がベッタリ着かないぐらいの高さのイスに座ります ↓ ②ひざを曲げたまま太ももを挙げ下げします (10~15回ほど繰り返します) ↓ ③1~2分休んだら再び行います ①~③を3日に1度ぐらいのペースで続けます。 平戸矯正院 (横浜市戸塚区) 2011年 01月 29日
症状
①食事の時に顎から音がする ②口が大きく開かない ③顎を動かすと痛い 顎関節というのは1日に2000回ほど動くとされています (食事、会話、呼吸運動など)。 とくに食事の際は顎関節が荷重を受けます。 そのため、よく噛む側というのは顎関節を動かす筋肉に 負担が掛かっています。 顎関節を動かす筋肉を咀嚼筋(そしゃくきん)といいます。 ①こう筋/物を噛む運動 ②側頭筋/〃 ③翼突筋/噛むことに加え、顎を左右や前に動かす運動 施術方法 ・問題となっている咀嚼筋をほぐします ・頭の位置を調整いたします ![]() 画像は腰や背中の疲れにより、骨盤(こつばん)の位置が悪くなっている状態です。 足の長さが左右違いますので、頭の位置が傾いてしまいます。 この場合では、右に頭が傾いて右の顎関節に問題が生じやすいです。 ![]() 調整後です 平戸矯正院(横浜市 戸塚区)
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